皆様こん〇〇は。お久しぶりの更新です。
いよいよ今年も残すところあと僅かとなりました。 年末の慌ただしさの中、ふと立ち止まってこの2年間を振り返ってみると、驚くほど「一瞬」で過ぎ去ったように感じています。
記憶が曖昧なほどに駆け抜けた日々
開業準備を始めたあの日から今日まで。
正直なところ、何をしてきたか細かく思い出せないほど、目の前のことに必死な毎日でした。
特に開業を迎えたこの一年は、怒涛の勢いで過ぎていきました。
新しい環境、新しい出会い、そして絶え間なく続く決断。気がつけばカレンダーの最後の一枚をめくっている、そんな感覚です。
成長と、消えない悔恨
この一年は、私にとって大きな「学び」の年でもありました。
多くの方々から温かいご指導、時には厳しいご鞭撻をいただき、一歩ずつですが着実に成長できたと実感しています。支えてくださった皆様には、感謝の言葉もございません。
しかし、その一方で、すべてがうまくいったわけではありません。
「もしかすると救えた命もあったのではないか」――そう思わずにはいられない別れも、いくつか経験しました。
「あの時、もっと他にできることはなかったか?」
「自分の力があれば、救えた命があったのではないか?」
そのたびに、自分の経験不足、力不足を痛感し、悔い、恥じ入る気持ちになりました。
これらの経験は決して忘れてはならないものであり、今後の自分を形作る大切な原点だと思っています。
2026年、さらなる高みへ
それでも、この一年で「できること」が確実に増えたのは事実です。知識、判断力、対応力、そのどれもが少しずつではありますが積み重なってきました。
来年は、この土台をもとにさらに「ギアを上げて」いきたいと考えています。
より多くの命に向き合い、より質の高いサービスを提供できるよう、精進してまいります。
年末のご挨拶
最後になりますが、本年も多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございました。
来年も初心を忘れず、誠実に、一つひとつの出来事と向き合ってまいります。
皆様にとって、2026年が幸多き素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

どうぞ、良いお年をお迎えください。
